2011年2月アーカイブ

高価な車ではありましたが、どうしても欲しかったので無理をして買った車があります。
今と比べて景気が良かったこともあり、また、私の周りの友人が次々と車を購入する姿に触発されました。
私の職場はマイカー通勤を認めていませんでしたので、日常で車に乗るのは土曜日か日曜日のみで、この場合だと、せいぜい近所を運転する程度です。
このような使い方ですので、車の年式は毎年下がっていきますが、走行距離はあまり延びない状態になっています。
つまり、見た目は汚れもなく破損も少ないのでさほど古さを感じさせませんが、
車の査定基準のひとつであろう「年式」で査定されると相当厳しい見積になるのでは、と心配してしまいます。
また、サラリーマンだと転勤の可能性もあります。
自分が住んでいる家に車を置いたままで転勤となりますが、この場合もこれまで述べた以上の結果になってしまいます。
車というのは定期的に乗ってこそ車の調子が発見できて、必要に応じてメンテナンスもできますが、
長期に渡って車に乗らないと車の調子や状態が分かりづらくなります。
また、長期間で車に乗らないと車自体が劣化するケースもあるようです。
車を使わないので見た目の変化はあまり無いのですが、車の内部では劣化がどんどん進んでいき、車の査定に影響があるのでは、と不安になります。

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