食物繊維で便秘解消

| コメント(0) | トラックバック(0)
現代人は食物繊維の摂取量が不足しています。厚生労働省が推奨する1日の食物繊維摂取量は20gですが、
多くの人は14g程度しか摂取できていません。食物繊維は便の量を増やす、腸を刺激して便通を促す働きがあります。食物繊維不足は便秘の原因です。

食物繊維には水に溶ける水溶性食物繊維と水に溶けない不溶性食物繊維があります。
水溶性食物繊維は便を柔らかくしたり、腸内細菌のえさになります。不溶性食物繊維は便の量を増やしたり、腸壁を刺激して便通を促す働きがあります。
便通をよくするには、水溶性と不溶性両方の繊維をバランスよくとることが大切です。

水溶性食物繊維は海藻、果物に多く含まれています。
りんごに含まれるペクチンも水溶性食物繊維で、ペクチンは加熱することで増えます。間食や朝食にホットりんごがおすすめです。

不溶性食物繊維はごぼうやれんこんなど野菜類、きのこ、豆類に多く含まれています。
不溶性食物繊維を摂りすぎると便が固くなって出にくくなるので、水分を一緒に摂ることと、水溶性食物繊維も摂ることが大切です。

サラダに使われるキュウリ、レタスなどは食物繊維が少ないので、ほうれん草やかぼちゃなど加熱して食べる野菜も食べましょう。

食物繊維の摂取量を少し増やすだけで便秘解消ができます。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://puente.mbsrv.net/mt/mt-tb.cgi/565

コメントする

2014年4月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

このブログ記事について

このページは、プエンテが2013年8月10日 12:09に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「すっかりファンです。」です。

次のブログ記事は「ワキ脱毛はミュゼにしました」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ